Q.お布施の相場を教えてください。
A.お布施の金額は、地域・宗派・宗旨によって、さまざまです。お困りの方は“株式会社せれもに”までご連絡ください。一般的な金額の目安をお伝えいたします。LINEでのご連絡はこちら。(24時間365日対応電話番号:06-6773-9507)
Q.お葬式にかかる費用の考え方を教えてください。
A.葬儀社が提供するプラン費用以外に火葬料金やお食事代、お布施などの準備が必要です。 プラン金額だけで予算決めすることの無いように、お見積りの際は「実費を含んだ、総額でのお見積り」を心がけてください。 葬儀の費用の内訳を2分で解説動画
Q.葬儀は高い方がシステムが良いですか?
A.システムに違いはありません。
費用で選ぶ際にご注意いただきたいのは、そのプランの中で故人様とゆっくりご対面しながら、お別れのお時間を過ごせるかどうかです。
Q.葬儀費用が払えないのに契約をしてしまう人は居るのでしょうか?
A.サラリーマン葬儀社員時に費用を回収できない方が何人かいらっしゃいました。そのため、葬儀が始まる前に事前精算する葬儀社も多いです。「葬儀費用が払えないので、ご遺体をそのままにしてしまった。」という事件をたまに目にします。弊社では前払いは採用しておりませんが、ご提案できることはあるので万が一の際は、ご相談ください。
Q.普通の人ならやらなさそうな葬儀はありますか?
A.参考として、私がこれまで見聞きしたり想像したりした例を以下に挙げます。
【実際に存在するもの】
・花火葬
・バルーン葬
・ラストレター(故人からの手紙が届く)
・ドライブ葬
【お別れに応用できそうなもの】
・スターネーミングギフト(故人の名前を星につける)
・AIアバター(故人のデジタル情報を持つアバターが家族にお別れを告げる)
【私が夢想しているもの】
・すべての宗旨宗派の方を招いて行う祈念式
・100人の僧侶による供養式
・お別れを告げたかった人、あるいは故人がお別れを告げたかった人々のもとに出向く出張葬
・参列の方々に逆香典
・希望の場所で葬儀を行う外国葬・海外埋葬
Q.火葬前の最後の対面での贈り物は良いですか?
A.贈り物の相手は、参列者様に対してであれば故人様の最期に立ち会っていただいたことへのお礼として贈り物をするのは問題ないと考えます。
Q.ご逝去時にご遺族様が最初にすべきことは?
A.精神的なお話しとなってしまいますが、故人様への感謝を伝えるお気持ちを持っていただきたいと思います。
Q.葬儀の内容を遺言に記すべきですか?
A.ご自身のお気持ちを伝えるという意味で遺書に記すことは良いと思います。
自筆遺言成立要件
① 全文自筆
② 正確な日付(末日とか吉日とかは無効)
③ 不動産の内容は、登記に記載のある内容を正確に記入(住所ではなく、地番や家屋番号)
④ 押印(認印可)
Q.通夜から喪服を着なければいけないのですか?
A.着用される方が一般的です。少人数のお身内様だけでお通夜をされる場合は、平服にてお別れされる方も増えております。
Q.葬儀でしてはいけないことはなんですか?
A.葬儀においては、他人様にご迷惑が掛からない限り、してはいけないことはございません。
Q.終活を考えるタイミングはいつですか?
A.結論「気になった時が、活動開始期です。」
つまり、この回答を見ている瞬間から始めて欲しいと考えています。
Q.いい葬儀と悪い葬儀の具体的な違いはなんですか?
A.私どもの基準となりますが、
①故人様とご遺族様の物理的な距離、精神的な距離が近い葬儀
②価格の物差しだけで葬儀を決めないこと
上記の2つがいい葬儀だったと感じていただけることが多いと感じます。
Q.焼香の回数を教えてください。
A.各宗派にご焼香の回数の決まりは確かに存在しますが、とらわれることなく、お心を込めてご自身の決めた回数で、ご焼香ください。
Q.ロウソクは何の意味があるのでしょうか?
A.諸説ありますが、よく言われているのは故人が冥土の暗闇を歩くための道標にしてもらうためとか、香と同じく召し上がっていただくなどと言われます。
Q.葬儀の服が黒なのはなぜですか?
A.日本では葬儀においては、白色を着用していましたが、明治天皇の崩御において、西洋の考え方を導入して黒の着用が普及していきました。
Q.お経は必要ですか?
A.お気持ちの問題ですので、必ず必要というものではございません。ただ、葬儀担当者の経験として、お葬儀が終わった後に「やっぱりお経をもらえばよかった」と後悔する方がいらっしゃるのも事実です。ご読経の有無は慎重にお決めいただく必要があると考えます。
Q.宗派がわかりません。
A.ご親戚様に聞くのが一番良い方法ですが、どうしてもわからない場合は、一度ご相談ください。LINEでのご連絡はこちら。(24時間365日対応電話番号:06-6773-9507)
Q.家族葬と聞いています。知人は参加できませんか?
A.どうしてもご弔問したいというお気持ちもお察しいたします。喪主様にその旨をご相談するとよろしいかと存じます。
Q.葬儀の価値観が家族間で違う場合はどうしたらよいですか?
A.意見が相違しているご家族間で「なぜそう思うのか」をしっかりと聞くことが重要だと考えます。また、ご自身の意見も正直に伝えることも重要だと考えます。
Q.棺桶に入ったことはありますか?
A.はい、あります。
弊社でも歳末のイベントで京都市内のお寺で入棺体験などを行なっています。
ご興味あればあらためてお問い合わせください。
Q.霊柩車の事故があった場合の葬儀はどうなりますか?
A.弊社での事故ではありませんが、連絡を受けた葬儀社が別の霊柩車を手配して現場で乗り換えて火葬場に向かったケースがありました。
Q.場を乱す方の参列は控えるべきですか?
A.故人に対する思いは人それぞれです。
葬儀スタッフとして場を乱す方の参列は控えるべきという考えを持ったことはございません。
Q.葬儀中はどんな気持ちで仕事をしていますか?
A.平常心を保つ事を心がけています。参列される皆様が、お経を聴きながら、お別れだけに心を向けることができる様、式中にすることは結構あります。全ては厳粛な雰囲気を保つ為に必要なことになります。
Q.ご遺体がなくても葬儀はできますか?
A.葬儀をどう定義するかによります。例えば、災害等で行方不明である方の慰霊の意味を込めて営むことは可能です。
Q.災害があった場合の葬儀は他県の葬儀社が行うのですか?
A.はいその通りです。
あらかじめ行政との協定を結んでいることが多く、有事の際は、そのように対応する事が策定されています。
Q.災害時の身元の分からないご遺体とかはどう処理するのですか??
A.災害時の身元がわからないご遺体に関しては、公衆衛生の確保が優先されます。身元確認の為の資料として、歯型など可能な限りの情報を保存し、火葬が優先されます。遺骨とともに情報が行政機関に一定期間保存され、遺骨の引き取り手がない場合は共同埋葬されます。
Q.外国人が事故で亡くなった場合は、日本の葬儀社が対応するのですか?
A.日本の葬儀社が対応いたします。
宗教的な制約や母国での葬儀を希望しない限り、私共で対応いたします。
Q.葬儀をしていて大変だと感じることはありますか?
A.葬儀の質は豪華な祭壇やお棺で決まるわけではなく、担当者の人間性やご遺族と故人の関係性によって決まります。それなりの配慮、手配が私共の本来の仕事と言えます。また、不思議と人が亡くなるタイミングが重なることが多く、深夜の近い時間帯に、2件も3件も葬儀のご依頼がある時は、寝不足になります。身体的にも精神的にもタフでないと務まらないと思います。
Q.体調不良で葬儀は中止になりますか?
A.中止にすることもできるし、続けることもできます。
式の途中で体調を崩してしまうことは、よくある事です。葬儀において、ご参列の皆様にとって大切なことは、故人様とのお別れの区切りが自分なりに納得できるものであったのかどうかです。ご自身らしいお別れの仕方があるのですから、無理をせず、お別れに参列いただければと存じます。
Q.何故「せれもに」という会社名にしたのですか?
A.せれもにの語源は、英語の Ceremony(儀式・儀礼)に由来します。「○○セレモニー」など葬儀社の社名には多く、ありきたり過ぎて埋もれてしまいます。
そんな時、介護士さんと名刺交換をする機会がありました。名刺の裏面には、大きなひらがなで名前が印刷されており、その名刺を見て、「わかりやすく、読みやすく、シンプルに」葬儀社であることを伝えるには、ひらがな表記が最適なのではないかとの思いに至りました。こうして「せれもに」という社名が生まれました。
Q.葬儀屋さんの仕事内容はどういったものですか?
A.一般的な葬儀社の業務についてお話します。
①病院などへの故人のお迎え
②故人の安置
③葬儀の内容の打合せ
④死亡届の提出 火葬場使用の申込
⑤宗教者との打ち合わせ
⑥訃報の作成、弔電の受領、申込生花発注、指さし看板設置
⑦式場の準備(祭壇や料理、備品、スタッフの手配)
⑧納棺
⑨安置場所から式場への搬送
⑩通夜
⑪通夜後のお食事のお手伝い
⑫葬儀式への追加手配
⑬葬儀式
⑭火葬場同行案内(火葬は火葬場職員が担当)
⑮霊柩車運転
⑯拾骨までの間の待機、食事場所への案内
⑰拾骨
⑱還骨法要、初七日法要
⑲ご帰宅後の遺骨安置
⑳葬儀費用の精算 49日法要についての相談
病院等でお亡くなりになってから遺骨を頂いてご自宅に帰るまですべてのお手伝いを行います。
詳しくは弊社ホームページをご覧ください
https://seremoni.info/site6.aspx
Q.葬儀社を初めて気づいたことはありますか?
A.葬儀を通して、故人が教えてくれることがひとつだけあります。それは、その方がどのような人生を過ごしてきたのかという結果です。たくさんの方々のお別れに立会うことで、そんなことを感じる様になりました。「葬儀において故人の為にできること」を考えた時「その方の人生を記憶すること」という考えに至っています。
Q.葬儀に対してのやりがいを感じたことはありますか?
A.お式のお手伝いをさせていただくことにやりがいを感じているというよりは、世の中の役に立っていると思える時に励みになります。
Q.お葬式の時のご遺体の匂いは気にならないのですか?
A.経験的に皆様よりも匂いに気がつく機会が多いとは存じますが、気になった時でも、気にしない様にしています。
人が亡くなる以上、完全に止めることは出来ませんが、故人の尊厳を守る意味においても、遺族様にも無用な心配をおかけすることの無いように衛生管理を徹底しています。
Q.火葬場の厳粛さを守らない方がいる場合はどうするのですか?
A.厳粛な雰囲気の中、あまりの悲しさに取り乱したり、あるいはそのお気持ちを人に知られたくなくてワザとそのように振る舞う方もいらっしゃいます。火葬場側の職員は、経験上そのことを解っているので、その様なことが起こっても、粛々とことを進めます。お手伝いをする我々も、火葬場の職員に敬意を持っておりますし、その様な態度を見て、複雑な思いをしてしまうかも知れないご家族のお気持ちを察して、片付けすることもございます。
お盆の葬儀会社は忙しいのですか?
A.お盆と葬儀は直接連動しませんが、新盆の方の準備をお手伝いしたり、お寺や町内会で行われる法要の準備など、普段とは違うお仕事があります。弊社ではおかげさまで、お寺様とのご縁や自治会様とのお付き合いが多いので、多忙です。
葬儀に行けず心残りがあり何かできることはありますか?
A.「故人のことを忘れずに心に留めている」ということです。故人にとって、それこそが何よりの供養になると考えます。
直接のお別れはかなわなくても、心の中で故人が生き続けることを実感できるのは、決して後悔すべきことではないのではないでしょうか。